ピース又吉の「火花」感想・評価は?

 ピース又吉

スポニチアネックス

ピース又吉さんの「火花」がめちゃくちゃうれているみたいです。

感想や評価が気になります。

火花

お笑いコンビ・ピース又吉さんは本好き大の読書家として有名ですよね。

その又吉さんが書いた小説が2015年上半期本ランキングにランクイン

芸能人の書いた本としては異例の大ヒットなんです!

三島由紀夫賞では受賞を逃したもの、

7月に発表される芥川賞では受賞できるのではないかとみられているんですよ!!

 

単行本の発行部数は39万部

ピース又吉直樹さんの「火花」は3月に発売された単行本は発行部数が39万部

「火花」が掲載されたた『文学界』2月号は創刊81年で史上初の増刷という快挙!

初日にはすでに品薄、売り切れ状態だったんだそうです。

増刷を重ね最終的には15万部にも!

単行本も35万部、そしてこのニュースでまた部数が伸びていくんじゃないでしょうか?

 

あらすじも気になるところですが、Amazonさんによると

「笑いとは何か、人間とは何かを描ききったデビュー小説

売れない芸人徳永は、師として仰ぐべき先輩神谷に出会った。そのお笑い哲学に心酔しつつ別の道を歩む徳永。二人の運命は。」

お笑い芸人徳永が天才神谷にひかれ師匠と仰ぐ、師弟関係の中での物語のようです。

笑いとは、人生とは何かを突き詰めていく感じでしょうか。

 

ピース又吉「火花」の感想・評価は?

これだけ売れている本なら、どんな内容なのか気になりますね。

ネットで拾った感想・評価など、ネタバレにならない程度にまとめたいと思います。

 

・期待度が高すぎたのでわりと普通だった。芸能人が書いた本では群を抜いている。

・NEWSの加藤くんがおすすめしていたので、読んでみることにしました。お笑いに詳しくなくても読みやすく、最後までおもしろいと思える

・基本的にイイヒトしか出てこないのが少し残念だった。

・古典のように美しい言葉や表現と、現代的で軽い文章が混在していて、最初は少し違和感があったけれど、読んでるうちに気にならなくなった。

・小説の感想は一言でいうとおもしろくなかった。ただ、巧いなあ、いいなと思う箇所もある。

・芸人さんが書いたとのことで、あまり期待せずに読んだのだが、文章表現など、確かに文芸誌にのるような水準にあるように思う。

・芸人という職業を通して言葉の限界に挑む姿を描いた作品であるように感じた。

・又吉の豊富な読書量に裏打ちされた、ボキャブラリーがたくさん見られた。

・素直に、読ませるしおもしろいと思う。芸人が書いた芸人がでてくる小説、というなんだかつまんなそう、みたいな先入観はすぐなくなって、神谷さんの魅力に取り付かれた。

・読み終えてみて、想像以上の面白さであった。勿論荒削りな部分は多々あるけど、純文学というフィールドで、エンターテインメントである「お笑い」の悲哀を痛々しく、時に滑稽に描くとは・・

 

ほぼほぼ高評価の感想が多く、

芸能人の書いた本だと馬鹿に出来ない感じですね。

又吉直樹さんの「火花」の感想を見たら俄然読んでみたくなりました。

なんだか乗り遅れてしまった感じですが、

時間のある時にじっくり読みたいと思います。

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