壺にびっしり室町時代の埋蔵金

京都市下京区貞安前之町で室町時代の銅銭 約4万枚が発見された。

このつぼは京都市下京区の駐車場だった土地で、ことし3月までに行われた発掘調査でおよそ50センチの地中から見つかり、室町時代のものとみられています。
つぼは高さ60センチ余り、直径50センチの陶器で、主に今の中国から輸入されて広く流通した「開元通宝」や「永楽通宝」などの銅銭50種類、4万枚以上が詰まっていました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140708/k10015847901000.html

WS000055 

 

現在の価値にすると400~500万円程度持ち主は不明とのこと。

埋蔵金を見つけてから7日以内に届出をしないと報労金という権利が消滅するそうですよ。

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