『みをつくし料理帖』女だてらに男に挑む料理人のドラマに感動

6月8日(日)に放送された、北川景子主演ドラマは、

江戸時代の頃の料理人のお話でした。

主人公の女の子は、小さい頃から小料理屋で働いていました。

それで、どんどん料理を作れるようになり、料理人として働くようになったのです。

その女の子は、その腕がめきめき上がります。

その女の子を敵対するお店の男どもからの嫌がらせなどがあり、凄くかわいそうと思いました。

かわいそうなんだけど、それにもめげずに立ち向かう姿が凄いんです。

相手の所へ殴り込みに行ったり、着物の裾を巻き上げながら走る姿も格好いいのです。

料理で、相手をギャフンと言わせるところも格好良かったです。

でも、半年以上もお客もまったく来なくなってしまったのです。

お客が半年も来なかったら、本当に大変です。

それでも、その間に料理の勉強をして、腕を磨くんです。

まったく冷蔵庫も無く、電化製品も無かった時代に、よく材料を集めてきて、それを美しく料理したなと思います。

女というだけで目のかたきにされた時代、それをはねのけて頑張る姿に感動しました。

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