キャサリン妃出産後、すぐに退院できるワケは?

sponsored link

キャサリン妃が出産後、すぐに退院できるワケは?

キャサリン妃と

キャサリン妃は5月2日の午前8時34分にシャーロット王女を出産、

そしてその日の18時過ぎには退院しました。

日本では考えられないことですが、

イギリスでは日帰り出産は当たり前なんだそうです。

というのも専門の看護師、保健師が家庭訪問してくれるので

産後は帰宅してリラックスしたいという女性が多いのだそうです。

出産には産後の回復が早い無痛分娩

今回、キャサリン妃が無痛分娩だったとの公式発表はありませんが、

おそらく無痛分娩だったと言われています。

痛みを抑えながら出産できる無痛分娩は

母体の負担も少なくなり、疲労が少なく、産後の回復が早いのです。

そしてイギリスの国営保険サービス(NHS)を利用していることも大きな理由のようです。

国営保険サービス「NHS」とは出産の検査や費用を全額負担してくれるというもの。

その代り、入院日数を短くして無駄を省くという事なんです。

キャサリン妃は「NHS」を利用していませんが、

医療費を抑えるというアピールもあり、即日退院したとみられています。

でも一番の問題は、サポートしてくれる人がいるという事。

イギリスでは夫は2週間の育児休暇取れるので、半数近くの人が取得するそうです。

今回、ウイリアム王子は6週間の育児休暇を取得

「できるだけ普通の子育てをする」とイクメンぶりを発揮されています。

ちなみにジョージ王子が誕生した時は2週間の育休を取っています。

sponsored link

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ